業者オークションの出品代行費用

・オークション会場への出品手数料
9,000~15,000円程度
オークション会場から請求される実費を頂戴します。

・オークション会場への成約手数料
9,000~15,000円程度
オークション会場から請求される実費を頂戴します。

・陸送代
10,000円~
ご自宅からオークション会場までの距離によります。
陸送会社から請求される実費を頂戴します。

オークション代行手数料
1、お客様が、出品票を記載して、オークション会場まで運ぶ場合:50,000円
2、当社が、出品票を記載して、お客様がオークション会場まで運ぶ場合:50,000円+落札価格の1%
3、当社が、出品票を記載して、オークション会場まで運ぶ場合:100,000円+落札価格の2%
※当社にお支払い頂く費用です。別途消費税がかかります。

以下は実際に当社が「メルセデス・ベンツ SL AMG43」を代行出品した際の正確な明細書です。(2025年11月)

代行費用が35万なのを見て、高いと感じられる方もいらっしゃると思います。
しかし、以下の資料を見てください。
半年間で落札された同程度のSLの落札相場です。
半年間の平均落札価角は869万円です。
落札価格で200万円も平均値を上回っています。
手数料をケチって、870万で売るか、手数料を払って、1,088万で売るか、どちらか得でしょうか。
なお、他社の買取り見積は、800万とのことでした。

以下は実際に当社が「スズキ ジムニー ノマド」を代行出品した際の正確な明細書です。
(2025年6月)

代行費用が18万円なのを見て、高いと感じる方もいらっしゃると思います。
実は、ジムニーノマドは発売当初大人気で、品薄で販売価格が高かったので、転売で儲けようとしていた人も多かったのですが、そのお客様は、後部座席がフルフラットにならず、泣く泣く売却されました。
カーセンサーなどで見ると、販売価格が異常に高かったため、普通の人ならば、もっと高く売れるのでは無いかと考え、相見積もりに時間がかかっていたかもしれません。
しかし、そのお客様は富裕層の方だったので、金額よりも早く売ることを重要視されていました。
時は金なりですね。

その結果が以下です。
ジムニーの買取相場は暴落しました。
富裕層の考え方を勉強させて頂きました。